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		<title>ソフトテニス上達革命ＤＶＤ　野口英一　コツ　練習方法</title>
		<link>https://softtennis-Jyoutatsu-Kakumei.com/</link>
		<description>文大杉並高校ソフトテニス部監督　野口英一監修のソフトテニス上達革命ＤＶＤのコツや練習方法、内容などの情報をお伝えしています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 12 May 2026 11:31:28 +0900</pubDate>
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			<title>回り込み練習を徹底解説！</title>
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			<description><![CDATA[
フォアの回り込みがうまくできますか？部活でソフトテニスをやっているが、回り込みがうまく出来ないという人もいるでしょう。今よりレベルを上げて、試合で勝つためには、動いた時にどのように身体を使ってボールを打つのかは大切な要素です。当然、試合の中では動かされます。ソフトテニスにおいて、動かされたボールを効果的に打つためには、正確なフットワークと体の使い方が不可欠です。回り込みの練習は、このスキルを磨くための基本を身につけることができます。フォアストロークは、軸足を決めてテイクバックが完了した「１」を作って、踏み込み「２」で打つ。(軸足に乗っていた重心を前へ移動させながら踏み込むのが「２」)。フォアの回り込み練習では、まず打った後に戻ってしっかり構えて、さらにフォアで回り込んで打つ、という手投げで左右に振られたワンバウンドしたボールを打つ回り込みの練習を行います。この練習での体の使い方が、動かされたボールを打つときに大切になります。大事なことは軸足が決まった時に「１」を作ると同時に絶対に軸がブレないようにすること。体が回転したときに体が右に倒れたり左に倒れたり、傾いたりしないということです。練習では、手投げで左右に振られたワンバウンドしたボールを連続して10本打てるようにがんばりましょう。続いて、今度は実際にあげ下ろされたボールを打ってみましょう。コースも短いところ、深いところ、さらにフォアに回り込んだところと、３つのコースが順番に10本上がってきます。それを返球していくわけですが、膝がしっかり折れていること、腰の位置、肩のラインに注意し、肩がしっかり入ること。これによりボールを打っための回転動作の準備ができます。膝を折って肩がしっかり入ることで回転動作でボールを運ぶことができるわけですね。そのためには、しっかり軸足が入って「１」を作って、そして踏み込んで肩が入り腰が入り、膝がしっかり折れたところから回転動作でしっかり打てる。このときに軸がブレないようにしなければなりません。そのあたりを、しっかりDVDのお手本の映像でみるとよくわかるかと思います。ただ、実際に上げボールされたボールを打つということは、手投げされたボールに比べるとボールも速くなり、ボールが落下してからの伸びも違ってきます。体がぶれてしまったり、軸足が置けなかったりということが多いと思います。そのためのフォアの回り込みの練習は、最初は手投げでやっていけば、優しく入れると思います。ゆっくりしたテンポでボールを出してあげることで、「１」が作りやすくなります。そして軸足の曲げ、捻じり戻しなども、手投げでやることで優しくできるので、まずは徹底的にフォアの回り込みの基本となる体の使い方を、しっかり身体で覚えていきましょう。更に一歩進んで、動かされたボールをアレーコートの特定のエリアに確実にコントロールするスキルを身につけることで、相手の前衛に対するボレーを防ぎ、後衛を動かすことが可能となります。このボールコントロールする技術によって、チャンスボールを狙える状況を作り出すこともできるでしょう。ソフトテニス上達革命の回り込み練習を通じて、プレーヤーは試合においても動かされたボールに対する自信が持てるようになれます。フォアストロークにおける回り込みの正確さは、ボールの制御と速度に直結します。軸足をブレさせずに基本動作を忠実に実践することで、確実な回り込みを実現し、プレーの幅を広げることができるでしょう。参考：ソフトテニス上達革命のＤＶＤの中身
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			<pubDate>Mon, 28 Aug 2023 19:27:41 +0900</pubDate>
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			<title>コースを予測するには？</title>
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			<description><![CDATA[
ソフトテニスの試合で勝つには、相手の打つボールを予測し素早く見極めることが大切です。相手の出方や状況に応じて、自分の有利になるようのすることが駆け引きですが、強い選手というのは、やはりコースの予測が上手です。特に前衛は、試合中に相手がどこのコースにボールを打ってくるのか？ということを予測し見極めなければなりません。例えば、サービスやレシーブに関しては、通常、サービス側のほうが主導権を握りやすいと思いがち。たしかに、自分のタイミングで打てるサービスと違い、レシーブは主導権を握るのは難しいものです。しかし、レシーブでも相手と打つボールの見極めができれば、レシーブでも自分が準備ができたタイミングで構えられ、主導権を握りやすくなれるはずです。その結果、素早い反応で動き出しも速くなり、準備もしっかりできるのでボレーなどのショットの安定性も増します。これはスマッシュなどのプレーでも言えることだと思います。準備が早くでき、しっかりタメを作って打つこともできたりしますね。相手の打つボールを見極める4つポイント踏み込み足打ちたい方向に足をその方向に踏み込んで打つということがあります。踏み込んだ方向にボールが来るので、踏み込み足を見て相手の打つコースを判断します。相手との肩の入りを見る肩のは入りが深い時は流しコース、肩のは入りが開いたときには引っ張りコースに打つてくるという判断ができます。打点の見極め肩の入りと共通する部分もありますが、打点が中なのか前なのか、そこの判断をしっかり行えば、予想と違うところにボールは来ないです。試合中の天候状態風上なのか風下なのか、横風なのか、雨が降っているのかなどの天候状態も加味されます。ソフトテニスの強豪校の見極め練習のやり方とは？ソフトテニスの強豪である文大杉並高校は、ボールを左右交互にだしてもらい、ボレーして戻りを早くしてポジション取りも兼ねている見極め練習をやっています。具体的には、ボレーをしたら足を素早く入れ替えて戻りを速くするといったことを意識する。相手のボールがしっかり見極めることができるようになれば、戦術的なこと、相手の心理状態を含め、天候、相手の得意なコース、苦手なコースなどを総合した中で、さらに相手の打つコースがハッキリ予測できるはずです。また、上手い前衛の選手は、ボレーするときに頭が動きません。これがミスしないポイントの一つでしょう。試合にすぐに直結すると思うので、試合に勝てるようになりたい、レベルを上げたい方は、強豪の見極め練習を参考にしてみてください。参考ソフトテニス上達革命ＤＶＤ3枚組の中身
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			<pubDate>Fri, 19 May 2023 12:24:33 +0900</pubDate>
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			<title>バックハンドスマッシュの打ち方とは？</title>
			<link>https://softtennis-Jyoutatsu-Kakumei.com/softtennis6/jyoutatu64.html</link>
			<description><![CDATA[
ソフトテニスでバックハンドスマッシュができますか？バックで行うスマッシュは、フォアに回り込めない場合に対処するためのショット。ソフトテニスの初心者は、バックハンドにボールがくると返すだけになりがちです。それでなくても高い打点でバックハンドでスマッシュするわけなので、とても難しい技術と言えます。とは言え、バックハンドスマッシュが上手くできない一番の原因は、ショットの基本ができていなから。バックスマッシュを体得して再現性を高めて試合で使えるようになれば、かなり高い確率でポイントにつながるはずです。バックハンドスマッシュの打ち方は、軸足である左足に重心をかけて体をひねり、肩越しにボールを見ます。その際、あらかじめヒジは顔の前にあげておき、ラケットは背中に落とすようにします。打点は体の左前あたりの高い位置におき、インパクトに向けて背中に落としていたラケットを高く振り上げるようにします。肘を伸ばし、インパクトで瞬間的にラケットを止めるイメージで打つのがバックハンドスマッシュコツ。縦に円を描くような感じでラケットを振り、ボールの外側に当てると良いでしょう。インパクトするときには体のバランスが崩れやすいので、両腕を広げてバランスをとりながらボールをとらえるようにします。あくまで、力ではなく、腰の回転で打つようにします。また、前に押し出すようにするため、フィニッシュでは体が後ろに向くくらいでやると良いでしょう。バックハンドスマッシュは難しいショットですが、軸足の設定とテイクバックが同時に完了しているという全てのショットに通じる基本は同じ。ショットの基本ができていないと、バックハンドスマッシュといった応用技術も上手くできず、再現性も低くなってしまいます。バックハンドスマッシュは効果的な体の使い方が求められるので、尚の事、基本をしっかり押さえておくことが、ショットの再現性を高めるうえで大切だと思います。ＤＶＤの中身へ
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			<pubDate>Fri, 17 Mar 2023 12:32:51 +0900</pubDate>
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			<title>後衛のストロークについて</title>
			<link>https://softtennis-Jyoutatsu-Kakumei.com/softtennis2/jyoutatu63.html</link>
			<description><![CDATA[
ソフトテニスの後衛で一番重要といえるストロークを安定して打つことができていますか？試合に勝つために後衛に求められるのは、引っ張る方向と流す方向にきとんと打ち分けられるようになったうえで、クロス、逆クロス、両サイドへのストレートと、この4つのコースをフォアはもちろん、バックハンドで的確に打てるうにすることが理想でしょう。やはり4コースを自在に打ち分け展開を組み立てられる後衛がいるペアは強いものです。コースを打ち分けるときには、打点の位置を前後にさせることで引っ張ったり流したりできます。さらに、身体の回転を抑えたり回したりすることでも打ち分ければ、フォームを同じようにして打ち分けれるので、相手もコースを読みずらばくなるはずです。また、コースに加えてショートボールやロビングなどを状況に応じて打ち分ける技術も必要です。ベースラインプレーヤー同士の打ち合いでは、いかに相手を崩すかが重要になるので、ショートボールやロビングを織り交ぜれば相手を動かしてリズムを崩せます。なので、後衛は乱打練習のときに闇雲に打ち合うのではなく、正確にコースを突く意識を持ってストロークを磨くようにすると良いと思います。なお、ストロークの成否は早く正確な軸足の設定で良いボールが打てるかが決まります。軸足が決まらないと、姿勢が保てずバランスを崩したり、余計なところに力が入れたりして悪いスイングをせざるを得なくなります。ですが、軸足が決まれば、体重移動や身体を回転しながら勢いよくスイングするだけで狙ったコースに正確に力強いボールが打てるようにうになります。ストロークが不安定な人は、基本の軸足の設定を見直してみるといいかもしれません。ＤＶＤの中身へ
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			<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 11:36:37 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>レシーブコースの打ち分け</title>
			<link>https://softtennis-Jyoutatsu-Kakumei.com/softtennis2/jyoutatu62.html</link>
			<description><![CDATA[
レシーブコースの打ち分けが上手くできていますか？サーブでしっかりコースを打ち分けられ、威力があればサービス側が有利な展開に持ち込めるのは疑いの余地はないでしょう。ですが、甘いコースにサーブが入ってきた時やセカンドサーブでは、その立場は一気にひっくり返ってしまいます。例えセカンドレシーブだとしても、ソフトテニスの試合に勝つためには、攻める気持ちを持つことを意識することが大切でしよう。実際、強豪校の選手はレシーブコースの打ち分けがしっかりできています。センターを突いてパートナーのチャンスボールを作るのか、クロスの厳しいコースで後衛をコートの外に追いやるのか、ストレートで前衛のサイドを抜くのか、狙いを明確にしてコースを突いたレシーブで攻める。また、前衛はレシーブしたら相手の後衛が打つ前にネットに詰めるようにしたほう良いでしょう。何故なら、相手の狙うコースを狭めることができるからです。とはいえ、前に詰める途中に相手に攻められたら守らざるしかありません。では、どんなレシーブが効果的なのか？やはり相手の後衛が打つ前にネットにつけるような深いレシーブでしょう。レシーブを深く打つと、相手の後衛にボールが届くのにそれだけ時間がかかり、ネットに詰める時間を確保できます。そういった意味では、ストレートのロビングも効果的ですね。深いレシーブを意識しつつ状況に応じてレシーブコースを打ち分けられるのが理想だと思います。打つコースをコントロールするレシーブの打ち方と練習法を解説！TOPへ
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			<pubDate>Thu, 22 Sep 2022 12:51:20 +0900</pubDate>
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